日本以外のアジアの国々を旅行していて思うのですが、日本の企業のアジアに進出企業よりも韓国の企業の看板や広告の方が多く見受けられます。 ベトナムなどではサムスンの液晶TVで自社の携帯電話の宣伝がいたるところで流れていました。 韓国企業も低価格路線からマーケティング、研究開発路線に移り、こちらの分野も力をつけているようです。今後アジア市場が成長するにつれて、韓国企業の業績も伸びると思われます。
メインボードには、2006年9月現在724社が上場されています。 時価総額は約74兆円です。 株価指数(KOSPI)が2005年末で1379ポイントをつけました。 2005年の上昇率は54.0%(2004年は10.5%)でした。
