
あまりに観光地化されていないので、道路もなく赤土の道とビーチが30キロにわたり続いています。 ホーチミンでは頭痛を薬で何とか抑えていたのですが、この島に来て、新鮮な空気を吸っていたら、本当にいつの間にか頭痛がなくなっていました。 やはり、排気ガスのせいだったのかもしれませんね。

このリゾートは観光客もすくなく殆どが現地人という場所です。 その為、基本的には娯楽はなく、若くてうるさいアメリカ系の若者なら退屈してしょうがないでしょうが、私は旅行に行き徹夜で飲み明かす体力も気力もやる気も持ち合わせていないので、ひたすらビーチで寝ながら、本読んで疲れたら海に入って、部屋に帰って昼寝という生活をやりたくなりました。 その生活には最高の場所です。
でもそこで持っていった本が「海外納税計画」
リゾートには絶対に合わないこの本を読破し、日本の税金と政治家に腹を立ててしまい、もってくる本間違ったな〜と反省しました。 しかし、そのストレスもしばらく昼寝をすれば全て忘れてしまう位の癒しのパワーは凄まじく、2日もすればもうホーチミンには帰りたくなくなり、そしてその先の日本にも帰りたくなくなりました。
そんなビジネスマンは僕だけではないらしく、このリゾートホテルには、無線ラン完備ということもあり、オフィス代わりに使用している人もいるそうです。
僕もいつかはそんな生活がしたいな〜と思いながら、また、絶対もう一度くるぞと心に決めながら、泣く泣くこの地を後にしました。

本当にいいところでした。 食べ物も大変おいしかったです。
