メインストリート

 証券口座開設手続き後、メインストリートをぶらぶら歩いてみました。 ホーチミンのメインストリートを歩いているとスクータの排気ガスが相変わらず鼻に絡み付いてきますが、2日もすると鼻も慣れてきました。

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 メインストリートを歩いていると建築中のビルが沢山あります。 しかも、現在建設中のビルは全て20階以上の高層ビル。 この現在建築中のビル群の中心には何があるかといえば、ベトナムの証券取引所です。 写真撮影が禁止されていたので、写真は取れませんでした真新しい立派なビルです。

 下記写真で建築中のビルはファイナンスセンタービルと名がついています。 おそらくベトナムもシンガポールと同じように外貨直接投資型(外国から資本を呼び込んで成長する。)のビジネスを行おうとしているのでしょう。 2〜3年後もすれば、今建築中のビルが全て完成し、本格的に外国資本の本格参入が始まると思います。 この場所もNYのオール街の様になるのではないのでしょうか。 ベトナムも香港、シンガポールに次ぐ、アジアの金融のハブになるかもしれません。 

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 3年前、ベトナムは高級ホテルの建設ラッシュでした。 ベトナムのセントラルステーションの付近の超一等地に、20階以上の巨大な高級ホテルが立ち並ぼうとしていました。 今はハイヤット、シェラトンが立ち並んでいます。 また、3年前建設中だった場所に再度訪れてみると、こちらでも巨大な高級ホテルが建っています。 

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 経済の発展に向け、ベトナムでは新国際空港が建築中でした。 完成予定は2007年5月だそうです。 この新国際空港が完成すればベトナムへの直行便が増え、日本、中国、韓国だけでなく欧米からも企業が乗り込んでくると思います。

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 今回お世話になったシェラトンホテルに日本の某大手自動車メーカの方々が現地視察に来ていたのかベトナムを訪れていました。 中国の次にベトナムにも工場を建設し、現地のマーケットを攻略するのでしょうか?  それはわかりませんが、40〜50才の決定権のありそうな人達がたくさんベトナムに来ていたことは紛れもない事実です。  

 ベトナムはオランダの港(ヨーロッパの最大)をモデルに海洋整備を行っているようです。 確かに立地の面で考えても、経済発展に港がある事は重要だと思います。 ベトナムが経済発展をすれば、メコン川を通じてカンボジアなどにも経済が発展する可能性もあります。 

今回の旅の目的は、あくまで投資先の企業と現在のベトナムの状況を肌で感じることでした。 私が思っている以上に、ベトナムには世界各国の目が向いているな〜と感じます。 確かに、今はベトナムは日本の100分の1の経済レベルしかありませんが、今後発展する可能性は大いにあると思います。

これで2007年度の僕の投資先はベトナムにしようと思いました。